新曲が完成しました③
更新日:9月27日
9月15日、2026年最初の新曲をデジタルリリースしました。
みなさま、聴いていただけましたでしょうか?
前回のシングルが2024年4月リリースだったので
随分とお待たせして、、本当にすみません。
今回の曲は2010年発表の「優しい時間」以来
約17年ぶりにギターで書いた曲です。
メロディの断片は数年前からあったもので
いつかちゃんと曲にできないかと考えていました。
3月頃だったでしょうか、ついに歌になりました。
4月に入ってすぐにバンド・メンバーに連絡しました。
今すぐにリリースしたい曲があるんですが、、と。
「良い歌ですね」
「ギター曲、新鮮!」
「初期衝動は大事、すぐに取り掛かろう」
とても嬉しい反応でした。
今回はライブにも録音にも参加してくれる
FRIENDSのメンバーを少し紹介させてください。
<辻凡人 / Drums>
出会いから30年、最も旧い音楽仲間
今回も辻くんにおんぶに抱っこでした。
常にゴールが見えていて都度状況を
把握し整理しゴールに導いてくれました。
僕はアマチュア、と謙遜してたけど
ドラムもサウンドメイクも超一流です。
歌うようなドラムは今回も聞きどころの一つです。
<菊地芳将 / Electric Bass>
ベースは前回に引き続き菊地くん。
常に冷静な対応力と抜群のセンスに脱帽
私より遥かに音楽を熟知しています。
イントロとアウトロのアコギに寄り添う
ボーという低い音の正体はアルコ(弓弾き)
菊池くんのアイデアを辻くんが掴み広げる
私はただ驚いて見ておりました。本当スゴイ。
<岩城一彦 / Banjo>
本職のドブロ・ギターではなく
バンジョーを弾いてくれた岩城くん。
シリアスな曲の中でバンジョーの素朴で
明るい音色が良いアクセントに。
今回とても悩んだアレンジがありました。
曲の頭からバンド全員で演奏するか、
始まりはギター弾き語りにするか。
最後は岩城くんに決めてもらいました。
迷った時は岩城くんの判断を信じるようにしています。
<安宅浩司 / Electric Guitar>
最初の音合わせの日のこと。
僕はこんなフレーズ弾こうかな①
このフレーズは誰かに弾いてほしいな②
この部分のベースこんな感じどう?③
上記①②③が本当に極上で痺れました。
真のミュージック・マスターです。
今回はアコギの指導も受けました。
送ってもらった数本の動画は
録音当日も見て参考にしました。
人生の師匠でありギターの師匠でもあります。
<中井大介・河野沙羅 / Backing Vocal>
お馴染みのバンドメンバーに加え
ゲストボーカルとして参加してくれた
BUG&RHINOの中井大介&河野沙羅
沙羅さんは「Goodby Moon」でデュエット、
中井くんは中井曲「船」にピアノで参加など、
録音やライブで今までも交流がありましたが
今回どうしても二人の声を重ねたく声をかけました。
「コーラスが素敵すぎる〜!」という
声を聞くたびニヤニヤが止まりません。
今回先行で曲を聴いてくれたイラストレーターの菅野さんが
「スチョリの新境地」と言ってくださったのですが
このメンバーが私に「新境地=新しいサウンド」を見せてくれました。
SUCHOLI&FRIENDSの「新境地」ぜひ聴いてほしいです。
『タイムタイムズ - Timetimes 』
2026.9.15 Digital release
Produce by SUCHOLI&FRIENDS
辻凡人 / Drums
菊地芳将 / Electric Bass
岩城一彦 / Banjo
安宅浩司 / Electric Guitar
河野沙羅 / Backing Vocal
中井大介 / Backing Vocal
スチョリ / Vocal , Acoustic Guitar
Recorded by 飯村大貴 at Studio Happiness
Recorded&Mixed&Mastered by 北畑俊明
Assisted by 福岡直子
at alchemy studio
Cover Illustration 菅野カズシゲ
2026.9.15 Digital release


















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